土地探しはじめての方へ

【土地探しで大事なこと】

良い土地を手に入れるための、たった一つのポイント

start002img.jpg良い土地がでたらすぐに押さえる

すぐに押さえるための、3つの準備

start003img.jpg① 住みたいエリアを知っておく
Q1 どこの近くが望ましいですか?
  (最寄駅? 実家の近く?、 会社の近く?)
Q2 どこの近くが望ましくないですか?
  (会社の近く? 嫌いな上司の近く?)
Q3 まわりの環境は?
  (農村部? 住宅街? 商業地? 駅近? 図書館?)

学区まで決まればいいよね♪

 

② そのエリアの相場を知っておく
1)不動産情報サイトで売土地情報を知る
 アットエス ヤフー土地
2)国土交通省の土地総合情報システムから
 実際の取引価格を知る=不動産取引価格情報検索(平成18年4月より)
 公示価格を知る=地価公示・都道府県地価調査

③ いくらまでなら土地購入に掛けられるか知っておく
マイホームのために土地を探している方は、まず最初に、土地を買って家を建てて引っ越しが終わるまでの総費用がどのくらい掛かるかを知ってください。
そうすれば、大切なマイホーム計画が順調に進んでいきます。
ウィングホームでは土地を購入する前に、全ての費用がわかる「資金計画書」を無料でお作りしています。
せっかくのチャンスを逃したり、無駄な時間を費やす前に計画的な土地探しをお勧めしています。

気になる土地が見つかったら

start004img.jpg忘れちゃいけないポイント

月…景観、昼の顔、夜の顔、月に照らされた景色はきれい?
火…火災その他災害時の避難、消火活動は容易?
水…水害は?水はけは?
木…まわりに自然はある?散歩道は楽しそう?
金…近所に変人はいない?所得レベルは?
土…地盤は?液状化は?
日…日当り、風通しは?

とにかく足を運ぶ

①平日の朝昼晩を知る
 交通渋滞、通学路、工場の騒音・悪臭

②土日の状態を知る

③雨の日と翌日
 水が集まるところでないか?翌日には乾燥しているか?

④経験豊かな建築士と一緒に見に行く
 土地を活かすも殺すもプランしだい

本当は土地の前に住宅会社を決めておきたい

start006img.jpg住宅会社を先に決めておくメリット
①最初にパートナーを決めることで、安心して土地を探しができる。
②軟弱地やがけ地、排水が悪い所など、あとあとクレームにつながるようなヤバイ土地は避けてくれる
③土地選びからのお付き合いになるから、建築プランに進んだ時にイメージが伝えやすい④資金計画などのアドバイスを無料でしてくれる
⑤不動産部門がある会社だったらレアな情報も手に入る。
⑥変形地など安くてもプラン次第で有効利用してくれる。
⑦値引き交渉をしてくれる。

住宅会社を先に決めておくデメリット
①早い時期にパートナーを決めなくてはならない
しかし、実際のところは、土地が見つかったら、「どんな家がいくらで建つのか」知るために、短期間に住宅会社を決めなくてはならなくなります。そこで慌てるより、時間的な余裕がある間に慎重にパートナーを決めましょう。
土地探しからのお付き合いは長い時間がかかりますので、パートナーに違和感を感じたときには、別の会社でやり直す機会が与えられます。
②後で相見積ができなくなりそうで不安
「土地を見つけてくれたとしても相見積になるかもしれない。」と伝えておきましょう。お客様目線の会社だったらわかってくれるはずです。

不動産業界を知る

業者売主の物件は仲介手数料がいらない?
「両手」と「片手」ってなに?
いろんな不動産屋さんに声を掛けると良くないの?

業界裏話は毎月開催している「土地セミナー」でお話ししています。

 

 

 

【不動産マメ知識まとめ】

その1 [水道引込って何??]

皆さんが土地を買われるときに必ずチェックしていただきたいのが「水道引込」です!

水道引込がされていない土地というのは、その分安いです。
逆に水道引込がされている土地(分譲地等)はその分相場より少し高くなっていたりします。

では、水道引込とはどんな物なのか?
水道引込にかかる費用はいくらくらいなのか?
一緒に見ていきましょう!(^^)!

排水管と給水装置のイメージ

このように、道路の下には本管と言われる水道管が通っています。
この本管から敷地内に引込をするわけですが、その時にかかる費用は30~40万円程かかります。(メーターの取付も含む)

また、まれに前面道路に本管が通っていないケースもあります。
その場合、近くの本管からひっぱるのですが、この工事に別途1mあたり3万円程かかってしまいます。

その2 [解体費用の目安とは]

不動産の売買にあたり、建物の解体工事を伴うことは意外とあります。売主が住宅を解体し、更地として売却するケース。中古住宅あるいは古家付き土地を購入して、買主が住宅を解体するケース。また、売買とは関係なく建て替えのために解体するケースもあります。

一般的な解体工事にかかる費用について見ていきましょう☆

解体現場イメージ

解体現場では防音、防塵や、隣家に影響を及ぼさないための養生も必要ですし、解体した建物の部材などは産業廃棄物として法律に従った処理をしなければなりません。

建物の基礎の撤去、別棟の車庫・カーポート・物置の取り壊しや土間コンクリートの撤去、塀や門扉・門柱の解体・撤去、植栽の抜根・撤去、庭石の撤去、残置ゴミの処分など、住宅部分以外にも費用が掛かります。太陽熱パネル・太陽光パネルの撤去というのも、これから増えていくかもしれません。また、リサイクル法の申請費用、解体工事に使う重機の回送費用なども必要です。

さらに、浄化槽など地下埋設物が残っている場合には、その撤去費用が加わることもあります。また、敷地前の道路が狭いために重機やトラックを入れることができず、解体をすべて手作業で、トラックまでの搬出も人手によるような場合には、それなりの割増し料金になることもあります。通常よりもアスベスト飛散対策が多く必要な場合も、割高になるかもしれません。

工事費用の目安は、建物1坪(約3.3平方メートル)あたり、木造住宅なら25,000円+諸経費 (例 30坪の家なら75万円+諸経費となります。)

浄化槽の撤去費用はおおよそ15万円程かかります。

その3 [売買代金の他にかかる費用ってあるの?]

不動産購入時の売買代金の他に必要な費用
●印紙代(契約書用)
100万円超~500万円まで2,000円
500万円超~1,000万円まで10,000円
1,000万円超~5,000万円まで15,000円
●所有権移転登記費用(登録免許税と司法書士への報酬)
●固定資産税・都市計画税
●不動産仲介手数料
簡易計算法(売買価格が400万円以上の場合、売買価格×3%+6万円+消費税)
(例)売買価格1,000万円の場合=1000万円×3%+6万円+消費税=388,000円)
●ローンを組む場合の諸経費(手数料、保証料、抵当権設定費用等)
※この他に、地目が農地や畑の場合「農地転用費用」、また不動産購入後「不動産取得税」がかかります。

その4 [仲介手数料って何?]

仲介手数料というものをご存知でしょうか?

仲介手数料イメージ

このように、売主が不動産会社を介してお客様に土地を紹介し契約に至った場合、仲介手数料が発生します。
仲介手数料の金額は、売買価格によって異なります。

1

売買価格(税込)が200万円以下

5

2

売買価格(税込)が200万円を超える部分〜400万円まで

4+2万円)

3

売買価格(税込)が400万円を超える部分〜

3+6万円)

上記のようになっています。

取引態様によって、仲介手数料がかからない場合があります。

直接売買イメージ

このように、
不動産業者が売主の場合は、仲介手数料がかかりません!
つまり、不動産業者が売主になっている土地を買えば仲介手数料分得をするというわけです♪

最後に

このように、安い土地を買っても後からお金がかかってしまうケースは少なくありません。
大切なことは、建築の専門家と調査をしてその土地を知るという事です!
ウィングホームでは、お客様が安心して、自分たちに合った土地を見つけられるように「土地セミナー」を開催しています。
これから土地を探そうとしている方で、「土地探しのコツを知りたい」方や「安心して土地を選びたい」という方は、お気軽にご参加ください。

 

 

 

【不動産情報の見方】

不動産情報の見方

 

 

 

【土地を購入するまでの流れ】

土地を購入するまでの流れ

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